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野球は人間教育の場

2020.01.14
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ほぼ野球専門店アラキスポーツの荒木康です。

 

 

 

野球の指導に付きものなのが人間教育です。

 

他のスポーツは、どんな教育をされているのか分かりませんが、とにかく野球界ではこの言葉を頻繁に聞きます。

 

小学生の野球だろうが、社会人野球だろうが同じです。

 

何故、野球界ではこのような風習になったのかは不明ですが、高校でも学校を良くするために先ず野球部に着手するという話は良く耳にします。

 

それだけ、日本の高校スポーツにおいて野球への関心が高いのだとも言えますけどね。

 

 

 

 

社会人になると、働くことが日常になりますので、人とのやりとりがさらに大切になります。

 

昨今、新入社員と現存社員のジェネレーションギャップが大きくなっていて、社会問題になっているとも聞きます。

 

 

 

自分たちが学んできたことや体験してきたことが常識化していくことを考えると、必ずしも若い世代のあり方について否定できないのかもしれません。

 

しかし、不変的な原理原則については、本来時代に左右されないと考えます。

 

 

 

つまり、挨拶はした方が良いのか悪いのかと言えば、した方が社会のシステム上うまくいきます。

 

また、うまくいかないことがあったとして、すぐに諦めたり辞めたりするより少し我慢したり踏ん張ったりするだけで、その先の人生が大きく変わってきます。

 

 

 

例を挙げればキリがありませんが、現在このようなことが出来ない若者が増えてきているのも事実です。

 

学校教育の変化やネット社会、そして豊かになった暮らしの弊害なのかもしれません。

 

 

 

僕は、今後の日本を考える上で、生活のどこかで人としての大切な原理原則を学べる場が必要だと考えます。

 

一昔前は、それが学校(一般の学校生活)であり地域で行われていました。

 

学校にはおっかない先生が居て、近所にもうるさく叱ってくれるおじさんが居ました 笑

 

 

今は、コンプライアンスやなんだで、このようなことが本当に見られなくなっています。

 

本当に大変な時代です。

 

子供たちにとってはそれが当たり前だということですので、さして問題だとは感じていないかと思いますが・・・

 

しかし、いずれ気づくでしょう。

 

それぞれが、自分の言いたいことややりたいことを自由気ままにやっていったら、とんでもないことになってしまいます。

 

少し気に入らなければ、辞めたり、訴えたり、陥れたりという行動が前面に出てしまうと、大変な世の中になってしまいますよね。

 

でも、最近の若者には、このことを学べる場が非常に少なくなっているので、ある意味被害者だとも言えます。

 

 

 

僕は、これまで学校(一般の学校生活)や近所で担ってきた役割を果たすのが野球というスポーツであると考えます。

 

クラブチームや学校での部活で、普段経験できないような経験をここで出来るのではないかと・・・

 

 

 

時には、ネガティブに受け取られがちな叱られたりすることやキツい練習なども必要悪なのかもしれません。

 

社会に出て、突然叱られたりキツい局面に遭遇したりすると、心が折れてしまうのも仕方がなくはないでしょうか。

 

子供にとっては、今まで守られてきた生活の中から厳しい社会に飛び出していくわけですから、かなりのギャップがあるんだと思います。

 

今まで許されてきたことが突然許されなくなる訳だし・・・

 

 

 

 

そんな教育の場としてまさに野球は最適です。

 

野球は一人では勝てないスポーツです。ピッチャーが全員三振に取るのにも、キャッチャーがしっかり受けてくれるから出来ることです。

 

人間は一人では生きていけないことを教えてくれます。

 

この他にも、野球が人間教育に与えることが数多くあります。

 

 

 

 

このままその想いを記してしまうと、とんでもなく長い読みものになってしまいそうなので今日はこの辺で 笑

 

 

 

 

 

 

さあ野球やろうぜ!

 

 

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