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【1160日連続ブログ更新中】野球界の先輩後輩関係
ほぼ野球専門店アラキスポーツの荒木康です
野球界の先輩後輩関係
皆さんは、野球会の 先輩後輩関係について疑問を持ったことはないでしょうか。
今日話したいのは、 先輩後輩関係が厳しいとか厳しくないとかのことではなく、先輩後輩関係になる基準は年齢なのか学年なのか在籍年数なのかということです。
まずは、小学生から高校生までを見てみましょう。
小学生から高校生まではシンプルに年齢(学年)によって先輩後輩が決まるかと思います。
小学生や中学生は特に年齢を超えた先輩後輩関係になることは考えにくですが、高校生になると稀に学校を転校したりする関係で1つ年下の生徒と同級生になることがあります。
この場合は、年齢ではなく学年によって先輩後輩関係が生じます。
ですので、自分と同じ年齢の生徒が1学年先輩になる訳ですから奇妙な関係性だと言えます。
でも、大学生になるとこの奇妙な関係性が当たり前のようになってきます。
大学生になると、一浪や二浪して大学に入学してくる生徒がチラホラ現れます。
後にメジャーリーガーとなる上原浩治さんは一浪ですし、小宮山悟さんは二浪の末に大学に入学しましたので、その時に一緒に入学した生徒が同級生になります。
つまり、大学生は先輩後輩関係を決める基準が年齢ではなく学年になる訳です。
では、社会人野球はどうなのでしょうか。
社会人野球は、年齢で先輩後輩が決まるそうです。例えば、高卒で社会人野球2年目の選手より、大卒で新人として入ってきた選手の方が先輩ということになるそうです。
ここで先輩後輩の定義として1つ具体的なことを言いますと、後輩は先輩に対して名前を呼ぶときには「○○さん」と言ったり、敬語を使って会話をすることになります。
それではお待たせしました。プロ野球ではどうなるのでしょうか。
プロ野球では年齢で先輩後輩が決まります。
新人選手であっても、大学、社会人野球を経て28歳でプロ野球に入団してきたとします。
そうすると、高卒8年目の26歳プロ野球選手の方が後輩になります。
プロ野球に入団した年数だけ見ると、1年目と8年目でありながらも1年目の選手の方が先輩になります。
この逆転現象は、プロ野球会では良く見られるためにプロ野球選手は、常に「プロ野球選手名鑑」を持参しているのだとか笑
大学時代に、小宮山さん(元メジャーリーガー)を対戦相手の後輩であった中根さんはプロ野球に入ってから、横浜ベイスターズでチームメイトになりました。
大学までは後輩として関わってきたのに、プロ野球ではいきなり先輩になるのでかなり戸惑ったというエピソードもあるそうです。
でも、この話は何も野球界だけではなく一般社会においても同じことが言えますよね。
職歴や経験年数が長い方が先輩なのか、はたまた年齢の方を重んじるのか。
こうやって葛藤して生きていくのが人間らしいのかもしれませんけどね。
さあ野球やろうぜ!
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