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野球はツーアウトから

2019.09.12
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ほぼ野球専門店アラキスポーツの荒木康です。

 

野球はツーアウトから!

 

野球をあまり知らない人でもこの言葉は知っているかと思います。

 

でも、実際にツーアウトから得点する場面って本当に多いのでは…

 

それも、ツーアウトランナー無しの状態から得点するのを度々目にします。

 

なんでだろうと思い少し考察してみました。

 

まず、攻撃側からするとツーアウトランナー無しで迎えるバッターは、気楽な気持ちでバッターボックスに入れるかと思います。

 

その試合の最期のバッターになりそうな時とは違いますけど、案外気楽な気持ちで投球を待てるかと思います。

 

つまり、肩に力が入っていない状態だし、気持ちの上でも追い込まれていないので、ボールをしっかりと見ることが出来たり、無駄の無いスイングができると思います。

 

また、サインを出す監督にしても、思い切ったサインを出すことが出来るので、案外バッターと同じように気楽な心理ではないかと想像します。

 

そして、守備側はというと、ツーアウトを取るとどこか安心感が生まれてきます。

 

そんなに連打が続くわけでもないと思いますし、ランナーを進めさせる手段としてバントという作戦も考えにくいので、どこか油断めいたものもあるのかと・・・

 

この攻撃側の気楽さと守備側の油断が相まって、ツーアウトから得点が生まれやすいのではないのでしょうか。

 

特に、ツーアウトランナー無しからフォアボールが出ると、意外と得点するケースが見られます。

 

野球界には、ヒットは良いけどフォアボールはダメだよ!という言葉もあるとおり、フォアボールを出したという結果はどこかネガティブなパワーが生じてしまうのかもしれませんね。

 

いずれにしましても、人間は集中したときに凄い力を発揮します。

 

だから、試合開始直後や終盤辺りには集中力があるので得点するシーンが多く見られるのですね。

 

「野球はツーアウトから」

 

人生にも当てはめてみると、どん底から這い上がるきっかけになるかもしれませんね 笑

 

 

 

さあ野球やろうぜ!

 

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