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備えあれば憂いなし~ベルトのスペア~

2019.07.15
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ほぼ野球専門店アラキスポーツの荒木康です。

 

野球の醍醐味の一つであるダイビングキャッチ。

 

守備においては、内野手を筆頭に外野手、捕手、ごくたまに投手に至るまで全ポジションで見られます。

 

 

ランナーでのヘッドスライディングもありますが、いずれにしましても頭から滑り込む姿勢には必至さが伺えます。

 

頭から滑り込まないので必死でないとは言えませんけど、頭から飛び込む姿には美しさが隠れているようにも思えます 笑

 

ダイビングキャッチやヘッドスライディングの良し悪しはさておき、頭から滑り込むとたまにベルトが切れることがあります。

 

昨日の試合観戦でもその光景が見られました。

 

そもそも、ベルトを着けてスポーツをする方が少ないと思うので、ベルトをする文化が無くなると今日のブログネタも無くなってしまうんですけどね 笑

 

野球は、身に付ける服飾も多ければ、使う道具も多いスポーツです。

 

逆を言うと、それらのものが使えなくなった時の対応を考えておかなければ、試合に影響を与えてしまうことにもなりますよね。

 

今回、内野ゴロに飛びつきベルトを切断してしまった選手には、すぐさま替えのベルトが届けられていました。

 

こういった不測の事態に備えてスペアを用意していたのか、控の選手のベルトを代替えとして使ったのかは不明ですが、ベルト交換が速やかに行われたので試合も円滑に進んでいきました。

 

これが、グローブの紐だったり、スパイクの紐だったりすると、その後のプレーにも大きな影響を与えてしまうのかなあと考えさせられる場面ではありましたが…

 

改めて、試合を行うときには、選手のケガなどにも加えてこのような事態が突発的に起きるかもしれないので、そのための準備が必要なのだと勉強させていただいたワンプレーでもありました。

 

 

さあ野球やろうぜ!

 

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