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人生はフィルダースチョイスの連続

2019.01.06
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ほぼ野球専門店アラキスポーツの荒木康です。

 

 

 

フィルダースチョイス

 

 

 

野球人なら、当たり前のように聞く言葉ですが、あまり野球に関心がない方には、なかなか聞きなれないか言葉かもしれません。

 

 

 

フィルダースチョイスとは、フェアゴロを扱った野手が一塁で打者走者をアウトにする代わりに、先行走者をアウトにしようと他の塁へ送球する行為をいいます。

 

フィルダースチョイス

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E6%89%8B%E9%81%B8%E6%8A%9E

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

野球に限らず球技には、瞬時に判断を求められる場面が多くあります。

 

振り返ってみると、あの時の一瞬のプレイが試合を決めていた。

 

なんてことが往々にしてあります。

 

だから、そのことを知っている指導者は、練習のときから一つのプレイの大切さを説くんですね。

 

さて、フィルダースチョイス(結果的に誤った判断)ってスポーツだけでしょうか?

 

人生においても、フィルダースチョイスは存在していると思います。

 

いや、野球の試合より頻繁にあるのではないのでしょうか。

 

 

良かれと思い行動したことが裏目に出たとき

天気予報の降水確率が20%だったので傘を持って行かず、外出したら雨に降られたとき

飲食店で迷いに迷った末、選んだメニューが外れたとき

 

 

 

など、小さなフィルダースチョイスは、その辺りにゴロゴロと転がっています 笑

 

人生の大きなフィルダースチョイスは避けたいものですけど、やってみないと(選んでみないと)分からないことが多いですよね。

 

 

 

このチームに入ってよかったのか?

 

 

この学校に入ってよかったのか?

 

 

この会社に就職してよかったのか?

 

 

この場所に家を建ててよかったのか?

 

 

 

すべての答えがわかるのは、人生が幕を閉じる瞬間に分かると思います 笑

 

 

少しでも、人生のフィルダースチョイスを減らすためには判断力の練習が必要なのかもしれませんね。

 

 

 

 

さあ野球やろうぜ!

 

 

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