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【525日連続ブログ更新】ボールの縫い目

2020.05.24
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ほぼ野球専門店アラキスポーツの荒木康です

 

 

 

 

皆さんは、野球硬式球の縫い目の数を知っていますか?

 

 

案外有名な話なので、ご存じの方が多いかと思います。

 

 

そうです。

 

 

縫い目の数は

 

 

108です。

 

 

108と聞き真っ先に思いだされるのが、煩悩の数と一緒だということです。

 

 

では、ボールの縫い目の数もその煩悩の数に合わせたのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

答えはNOです。

 

 

 

 

 

煩悩の数に合わせて決めたのではなく、他の理由で決まったそうです。

 

 

その理由は

 

 

 

 

 

ボールを長持ちさせるため

 

 

 

 

 

硬式球を良く見てみると、革(牛皮又は馬皮)に赤い糸で縫われています。

 

 

ですので、革に穴を開けて縫っていくため、どうしても縫い目の数を増やすと表面の革に負担がかかり過ぎてすぐにボロボロになるそうです。

 

 

また、糸の数を減らしていくと今度は糸にかかる負担が大きくなり過ぎてすぐに糸が切れてしまうそうです。

 

 

バットでボールを叩くスポーツだからこその苦悩なのでしょうね。

 

 

そんなことを考えると、ちょうど108の縫い目だと、表面の革と糸への負担が一番かかりにくいみたいですね。

 

 

また、この108の縫い目を縫うのは手作業であるため、1個のボールを縫い終わるのに30分程度かかるそうです。

 

 

だからこそ、指導者の皆さんはボールのありがたみを分ってもらうために、1個でもボールが無くなると出てくるまで大捜索を続けさせるんですよね。

 

 

それと、この縫い目が1つ切れているだけで、投球に微妙な変化が生じてしまうので、審判員たちは試合中に起こるボールのキズに目を凝らしています。(ボール交換)

 

 

縫い目の数は、煩悩の数だと言われていますが、僕は自分の人生に起きるドラマ(出来事)の数なのかなと感じています。

 

 

春夏甲子園中止という人生最大のドラマをこの先どう活かしていくのか。

 

 

今回の中止にどう向き合っていくのか。

 

 

 

 

 

 

今日は、ボールの縫い目を観ながら朝から探求してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

さあ野球やろうぜ!

 

 

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