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学童野球投手捕手兼任禁止

2026.02.03
ニュース

ほぼ野球専門店アラキスポーツの荒木康です(2555回)

学童野球投手捕手兼任禁止
とうとう子供の身体を守るためにここまで来たのかという印象を受けました。

学童野球の中心となるのが、投手と捕手。

この2つのポジションには肩の強い選手が守ることが多く、確かに投手と捕手を入れ替わるケースが多く見られます。

それだけこの2つのポジションの重要性があるという訳ですが、それと同時にこの2つのポジションには大きな負担があるのも確かです。

高校野球でもたまに投手と捕手の入れ替えが見られますが、学童の選手と比べるとまだ身体が出来ているので良いのかもしれません。

とにかく野球は、投手と捕手の二人でキャッチボール(投球と返球)をすることで試合が進んでいくスポーツなので圧倒的に投げる量が増えます。

特に投手を出来る選手が少なかったり、勝利至上主義になっているチームほど投手捕手入れ替えパターンになっているような気がします。

そうしないと試合にならないという理由もあるでしょう。

そんな背景もありながら、学童野球にメスを入れたのが今回です。

2026年シーズンからこのルールが採用されるようですが、これも高校野球7イニング制の煽りも受けているのでしょうかね。

あなたは今回の変更についてどのように思われますか。


さあ野球やろうぜ!(  写真 )

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