ブログ

Blog

キャッチャーは代わりがきかない

2019.02.26
ブログ

ほぼ野球専門店アラキスポーツの荒木康です。

 

 

いつも野球を観ていますと、改めてキャッチャーの大切さに気付かされます。

 

ピッチャーが投げて来るボールを、ほとんどキャッチャーが捕球しないといけないスポーツですから、当たり前と言えば当たり前かもしれません。

 

常にボールに触れる機会が多い訳ですから、エラーする機会も多くなるのかもしれませんが、キャッチャーがポロポロすると一気に試合が締まらなくなってしまいます。

 

 

また、ランナーはホームベースを目指して進塁してきます。それを死守するという意味でもキャッチャーは最後の砦と言っても過言ではないかと思います。

 

 

さらに、キャッチャーは技術面ばかりが秀でていても、良いキャッチャーとは言えないでしょう。

 

 

キャッチャーこそ誰よりも声を出して、誰よりも気遣いが出来る人が守るべきポジションだと思います。

 

 

一人だけ野球のグランドを見渡すポジションに位置し、自分を除く8人の野手の顔が見え、さらには球審が絶えず後ろにいる状態がキャッチャーです。

 

このことを考えるだけでも、キャッチャーはピッチャーの心情を察したりしてタイムをかけ、又は球審(大人)とのやりとり(態度などによる)も求められます。

 

また、ピッチャーへのサイン出しや、守備時の指示などで頭を使うことが満載です。

 

それに引き替え、あまり目立つことがないため、縁の下の力持ち的存在です。

 

ただ単にピッチャーのボールを受けていればいいと思う人がいるかもしれませんが、ピッチャーを生かすも殺すもキャッチャー次第だとも言えます。

 

だからこそ、しっかりしたキャッチャーが居るチームは強いですもんね。

 

 

さあ野球やろうぜ!

 

 

【ツイッター @arakisports】
@arakisports

【アラキスポーツLINE@はここから追加】
友だち追加

アイキャッチ画像 フルタの方程式 古田敦也