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踏んだり蹴ったり~空振り三振後体に当たる~

2019.09.29
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ほぼ野球専門店アラキスポーツの荒木康です。

 

観ていて踏んだり蹴ったりだと感じてしまうシーンがあります。

 

それは、空振り三振後に投球が体に当たることです。

 

 

三振してショックがある最中、体に当たり痛い思いをしたのにも関わらず、振り逃げの権利が無いという

 

まさに

 

踏んだり蹴ったり

 

なのです 笑

 

バッターとしたら、振り逃げをする時点で少し格好悪さを感じながら1塁まで走るのですが、三振した上に自分の体を痛めても敗者復活(振り逃げの権利)すらできない状況は、もっと格好悪いかもしれませんね(あくまでも個人的感想です。)

 

また、痛い思いをしたのにデッドボールとして認めて貰えないときもありますけどね 笑

 

そう思うと、踏んだり蹴ったりのケースって結構あるのかもしれません。

 

野球は格闘技ではありませんが、痛い思いもするスポーツです。

 

痛いを通り越して危険を伴うこともあります。

 

よくよく考えてみると、硬式球が100何キロでぶつかってきたら痛いに決まってますよね。

 

だから、少しでも危険を避けるために、防具は進化し続けています。

 

対照的に、高反発金属バット(現在日本で使用されているほとんどの金属バット)は野球をよりドラマチックにさせたものの、その速すぎる打球速度は危険を高めてしまったと言っても過言ではありません。

 

社会人野球で金属バットが廃止されたように、高校野球でも高反発金属バットの使用(製造)について、本気で考えなければならない時期が来てるかもしれません。

 

サードを襲う強烈な打球を体に当て、エラーが表示されるとともにケガまでしてしまったらそれこそ

 

 

 

踏んだり蹴ったりですよね。

 

 

 

 

さあ野球やろうぜ!

 

 

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