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母校とは違う看板を背負い戦う監督たち

2019.12.19
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ほぼ野球専門店アラキスポーツの荒木康です。

 

 

 

高校野球界では、母校とは違う学校(チーム)において指導をされる監督が少なくありません。

 

むしろ、母校に監督として戻れる方が少ないとも言えます。

 

特に、公立高の監督になる場合は、人事異動の関係でそんなことは言っていられないと言うべきかもしれません。

 

 

 

 

 

これは、高校野球だけの話ではなく、大学野球、社会人野球及びプロ野球に至るまで当然のように存在しています。

 

教師としての人事異動を除けば、野球の指導を評価されてその立場に就くことになりますので、結果が出なければクビ(アマチュアは監督解任)になるといった側面もあります。

 

私学の学校や営利を目的とする団体(プロ野球、社会人野球等)などでは、これも当たり前の図式なんでしょうが・・・。

 

 

 

 

 

アマチュア界ですと、監督を解任されても学校職員や会社職員として残ることが多いですが、プロ野球の世界では一気に職を失ってしまいますよね。

 

そう考えると、プロ野球の監督はかなりシビアな職業とも言えます。

 

自分の采配のことで、ファンや選手から文句を言われ、結果が出ないときはクビですもんね。

 

本当に大変な仕事だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

話を戻しますが、高校野球の監督をやっている以上母校を対戦相手にする場合も生じます。

 

しかも、母校の監督を自分の先輩や後輩がやっているなんてケースも多々あるでしょうし・・・・

 

ましてや、自分の現役時代の恩師を相手に戦うこともあるでしょう。

 

そんなときは、試合が始まる前から戦う当事者たちは意識しまくりだと聞きます。

 

母校だからといって手を抜くことは絶対ないと思いますけど、勝ってしまうと勝ってしまったで、その後OBたちから何らかのツッコミも受けそうですね 笑

 

もちろん、そんなことは承知で母校以外の監督をされていると思いますが、いろんな面で気を遣われているのは確かですね。

 

 

 

いずれにしましても、高校野球の監督をやるということが、どれだけ大変なことなんだと考えさせられました今日この頃です。

 

 

 

 

 

さあ野球やろうぜ!

 

 

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