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ボールを置くから吊るすへ ティーバッティング

2019.11.08
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ほぼ野球専門店アラキスポーツの荒木康です。

 

 

野球の練習にはティーバッティングが付き物です。

 

普通のティー

 

 

ロングティー

 

置きティ

最近では様々なティーも出現しています。

 

 

 

でも、最近社長とともに注目しているのがこの吊るすタイプのティースタンドです。

 

 

 

 

見て貰って分るとおり、ボールの下部分をバットで打つことが目的となります。

 

つまり、打球にバックスピンをかけるように練習するティー台ということですね。

 

僕は幼い頃から父の指導で、ティーバッティングを行うときは常にボールの下を叩く(打つ)ように打ってきました。

 

 

ですので、比較的打球が飛ぶような打ち方が身に付いたのかなと感じています。

 

ボールの下側を打てば、バックスピンがかかり飛距離が出やすい理屈は、なんとなく理解できるかと思います。

 

置きティーでは、このような打ち方が適していないので、バックスピンをかけるようなバッティングが身に付きません。

 

しかし、野球の打線にはそれぞれの役割があると思うので、全員が全員バックスピンをかける練習が有効なのかも分りませんが。

 

でも、長距離打者になりたい方には凄く良いアイテムだと思います。

 

一生懸命練習をしても、実際の試合ではボールの上側を打ってしまうこともしばしばありますけどね 笑

 

う~んバッティングは難しい 笑

 

 

 

さあ野球やろうぜ!

 

 

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