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【934日連続ブログ更新中】野球界の先入観1

2021.06.28
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ほぼ野球専門店アラキスポーツの荒木康です



野球界の先入観1

野球界の中には、これが常識だろうとか人々の同意で作る上げられている思い込みがたくさんあります。

今日は、そんな部分にスポットを当ててブログを進めていきたいと思います。

まずは何と言っても

プロ野球選手での二刀流(ピッチャーとバッターを同時進行で行っていくこと)

ではないのでしょうか。

アマチュア野球では当然のように考えられている「4番ピッチャー」の概念は、プロ野球ではありません。

プロ野球では、ピッチャーはピッチャー、バッターはバッターというように、しっかりと分業が成り立っています。

これまでのプロ野球界では、ピッチャーとバッターを同時進行で行っていく二刀流は無理だとされていました。

プロ野球界の長いペナントレースを、同時に調整していくことが不可能だとされていました。

ピッチャーとバッターそれぞれで試合に出場していくには、体力的、時間的、技術的、身体的に出来ないとされていました。

だからこそ、ピッチャーならピッチャー、バッターならバッターという考えが常識となり、その常識をぶち破るような発想は生まれてきませんでした。

しかし、皆さんご存じのとおり大谷翔平選手の登場により、その常識が一気に崩れました。

僕が一番凄いと思っているのは、北海道日本ハムファイターズです。

大谷選手が、二刀流に挑戦したいことを容認し、その機会を与えたからです。

この選択は、野球界をひっくり返すくらいの選択であり、今の大谷選手の活躍を見れば本当に可能性を潰さない素晴らしい機会を与えてくれたと感謝さえします。

大谷選手自身も、二刀流をやりたいと自分の意志をしっかり伝えたことも素晴らしいですが、球団を始め素晴らしい環境が整っていたからこそ出来た奇跡とも言えるでしょう。

この奇跡の影響は非常に大きくて、今の子供たちの中では二刀流が当たり前となっています。

子供たちの中では、そんなことをしても良いのだという可能性が広がっているからです。

大谷選手、そして北海道日本ハムファイターズがもたらしてくれた功績は計り知れません。

今後、プロ野球界にも二刀流という可能性があるんだと分かったことで、ますます野球は面白いんだと世の中にアピールできたことを嬉しく思います。




さあ野球やろうぜ!


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