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【691日連続ブログ更新中】走塁妨害b項

2020.11.05
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ほぼ野球専門店アラキスポーツの荒木康です

 

 

 

走塁妨害b項

 

現在の野球規則では、どのように言えば正しいのか分かりませんが、昔はこのように言われていました。

 

ひと昔前は7.06(b)と言われていましたが、2020公認野球規則では

 

6.01(h)オブストラクション(2)

走塁が妨げられた走者に対してプレイが行われていなかった場合には、すべてのプレイが終了するまで試合は続けられる。審判員はプレイが終了したのを見届けた後に、初めて〝タイム〟を宣告し、必要とあれば、その判断で走塁妨害によってうけた走者の不利益を取り除くように適宜な処置をとる。

 

と記されています。

 

本中の注1では、

たとえば、走者二塁のとき打者が左前安打した。左翼手は本塁をうかがった二塁走者をアウトにしようと本塁へ送球した。打者走者は一塁を越えたところで一塁手にぶつかったので、審判員は〝オブストラクション〟のシグナルをした。左翼手の本塁への送球は捕手の頭上を越す悪送球となったので、二塁走者はやすやすと得点することができた。オブストラクションを受けた打者走者は、ボールが転じているのを見て二塁を超え、三塁をうかがったところ、ボールをひろったた投手からの送球を受けた三塁手に三塁到達前に触球されたような場合、審判員が打者走者にはオブストラクションによって二塁しか与えることができないと判断したときには、三塁でのアウトは認められる。

これに反して、打者走者が三塁手の触球をかいくぐって三塁に生きたような場合、その三塁の占有は認められる。いずれの場合も、二塁走者の得点は認められる。

 

 

とも記されています。

 

前置きが長くなりましたが、先日野球を観ていたら、この6.01(h)オブストラクション(2)に当てはまりそうな光景を目の当たりにしました。

 

当てはまりそうなプレイでしたので、実際は何も問題なかったんですけどね・・・

 

この6.01(h)オブストラクション(2)のルールもそうですが、試合を観ている者はほぼボールの行方(又はボールに関連したプレイ)に目を奪われて試合を観ています。

 

ですが、判定を任された担当審判員はつぶさに今起きていることに注視しています。

 

それも、一番見やすいポジションを得ながら見ています。

 

ですので、僕たち試合を観ている者は全部のプレイに目を向けなくても大丈夫なのです 笑

 

 

 

今日ここで言いたいのは、野球をやる上では野球のルールに則り試合をしているということです。

 

知らないと損をすることはもちろんですが、知っていると得をすることもあります。

 

そして、現役選手には、野球上達に対して練習することはもちろんのことですが、野球のルールもしっかりと把握することでチームにも貢献できるようになるので、練習と同じくらい野球の勉強もしていってほしいと思います。

 

 

 

 

さあ野球やろうぜ!

 

 

魔法の砂(アクシスプロ)
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