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【602日連続ブログ更新中】マウンドのメジャー化

2020.08.08
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ほぼ野球専門店アラキスポーツの荒木康です

 

 

 

 

昨年度から、プロ野球界ではマウンドのメジャー化が進んでいます。

 

全部の球場でメジャー仕様のマウンドが採用されている訳ではありませんが、少しずつマウンドのメジャー化が進んでいることも確かです。

 

そもそも、マウンドのメジャー化とはなんなのでしょうか。

 

簡単にいうと、

 

 

硬いマウンド

 

 

のことを言います。

 

メジャーのマウンドは、日本と比べ硬質の土が使われています。

 

ですので、メジャーのピッチャーはわりかし上半身の力に頼って投げるスタイルが多く見られます。

 

それに比べて、日本のピッチャーは柔らかい土のマウンドを利用して下半身主体のスタイルで投げることが理想とされています。

 

マウンドが硬いことに対しては、メリットとデメリットがあるそうです。

 

メリットとしては、硬いマウンドは土が削れないため、ピッチャーの踏み出す足場に穴が出来にくく、先発の後に投げるピッチャーにとっては自分の歩幅(日本のマウンドでは、先発したピッチャーの踏み出す足場に大きな穴ができていることが通常であるため)で投げられることです。

 

先発の後を引き継いで投げる中継ぎピッチャーなどは、他人の歩幅にセット(穴が開いている)されているマウンドの状態でバトンタッチうを受けるので投げやすくはありません。

 

また、デメリットとしてはピッチャーの故障です。硬いマウンドでは、下半身主体の投球フォームで投げると、腰や膝の負担が大きくなります。これまで、投球の際に踏み出す足が滑ることは無かったマウンドでしたが、硬いマウンドでは滑る可能性が出てくるので故障の原因にもなります。

 

今回は、マウンドの硬さに特化して話をしてみましたが、ピッチャーはこの他にも

 

マウンドの傾斜

 

いつも変わる試合球(ボールによって縫い目が微妙に違ってきます)

 

審判との相性

 

天候(暑さ、寒さ、雨、風等)

 

などいろんな要素に併せて投球をしなければなりません。

 

ですので、ピッチャーほどいろんなマウンドに対してアジャストが求められるポジションもありません。

 

マウンドのメジャー化は、プロ野球の球場から始まっていますがその1つに甲子園がありますので、もしかするとこれからはアマチュア野球界も硬いマウンドに変わっていくのかもしれませんね。

 

 

 

 

さあ野球やろうぜ!

 

 

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